副業
果樹園での接客・収穫のしごと

農業飲食サービス業

しごとコンパス

コンパスとは?
  • コンパスとは 1/3

    PARASUKUでは、ワーカーとしごとのより良いマッチングを図るため、
    マッチングの指針となる9つの要素を「コンパス」として定義。
    ワーカーは自身のコンパス、企業はしごとのコンパスをそれぞれ作成します。

  • コンパスとは 2/3

    コンパスは3×3のマス目で表しています。
    「理由」と「理想」から成る横軸は時間軸(意味軸)、「仕事」と「相手」から成る縦軸は空間軸(関係軸)、
    四方の角はそれを補完する要素になっています。

  • コンパスとは 3/3

    しごとコンパスはしごと詳細ページで、
    ワーカーのコンパスは応募された企業だけが見ることができます。
    個人のコンパスとしごとのコンパスを重ねて、ぜひ相性の良さそうな仕事や人材を見つけてみてください。

仕事の紹介

さくらんぼをはじめ、もも、ぶどう、りんご、ラ・フランスなど様々な果物を生産し、カフェやショップ、くだもの狩りの営業も行っている王将果樹園(株式会社やまがたさくらんぼファーム)。今回は、果樹園運営スタッフを募集します

お話を伺ったのは、なんと、東京から季節限定ではたらきに来ているという森さん。山形で働くようになった経緯としごと内容をお聞きしました。

(取材は2019年に行いました。)

ここで働くようになった経緯は、2018年の6月初旬にさくらんぼ狩りツアーというものに参加しまして、そのまま居座った感じですね。「冗談だべ」って思うでしょうけど(笑)。

かなり珍しいパターンに驚いていると、隣でお話を聞いていた矢萩社長も「最初は怪しいと思ったよ(笑)」とのこと。帰りの新幹線の切符ももう取ってあったといいますが、キャンセルして7月まで働いたそうです。それにしても、なぜ働こうと思われたのでしょうか。

それは、やっぱり楽しかったからね。今までは事務方の仕事をしていたから、お客さんと話すのも新鮮で楽しかった。

森さんは2019年のオンシーズンにも王将果樹園を訪れ、社員寮に滞在しながらスタッフとして従事。初夏、さくらんぼの収穫期が終わると、8月は桃とブドウ。そのあとさらにラ・フランスとリンゴ。果物狩りの接客をはじめ、収穫・選別・箱詰め作業まで行います。

額に汗かいて仕事した後の食事やお酒の美味しさは、今までと全然違いますよ。外だと暑さは大変だけどね。山形って暑いときと寒いときの差がすごいから。

でも、一番多い仕事はお客さんとのコミュニケーション。肉体労働というよりは接客業ですよ。

<2019年に撮影>

接客の仕事が嫌いではないという森さん。アジアを中心に世界中からお客さんが訪れ、毎日いろんな出会いがあったと言います。

みんなすごく楽しそうにしていってくれますよ。時間があるときだと、四つ葉のクローバーなんかをとっておいてプレゼントするんだけれど、すごく喜んでくれる。

マニュアルのようなものは無いと、矢萩社長もおっしゃっていました。

やっぱり個人でアレンジした方が面白いだろうからね。
せっかく来てくれたお客さんに、目一杯おいしいさくらんぼを食べてもらって、喜んでもらうことが一番ですよ。接客が苦手な人には大変だろうけど、好きな人にとってはやりがいのある仕事だと思うよ。

季節限定の「逆出稼ぎ」、山形感たっぷりの外仕事でリフレッシュ、ローカルでグローバルにはたらく、おもてなしの農業。

全部、ここだからできる働き方だと思いました。
王将果樹園オフィシャルサイト

(文:色摩ゆかり)

しごとパラメーター

雇用形態アルバイト
勤務日数応相談(季節限定就労OK)
勤務時間応相談
勤務地住所山形県天童市大字川原子1303番地
希望スキル英語ができる方歓迎
報酬応相談
社会保険なし
手当なし
賞与なし
応募条件特にこだわらない
その他特になし