副業
PARASUKUライターのしごと

情報通信業教育・学習支援業

仕事の紹介

令和3年2月1日、「PARASUKU-パラレルワーカーが地域を救う-」が正式オープンしました。

このメディアが目指していることは2つあります。
ひとつは、地方でも自分らしい働き方を実現できるよう、多様な選択肢を増やしていくこと
そして、地域の人材不足を解消することです。


この土地で暮らしている、あるいはこの土地で生まれ育って今は別のところにいる人たちが、このサイトを見つけた時に何だか元気が湧いてくるような、メディアであり、プロジェクトであり、空気を、この地域で暮らしているみんなで、作っていければと思っています。

PARASUKU事業部では、地元企業とPARASUKUコーディネーターが一緒に掘り起こした仕事を取材し、求人記事としてまとめていただくライターを募集しています。可能であれば、取材先での写真撮影もお願いしています。


取材先ではもしかしたら、これまでその企業には存在しなかった職種について、企業の方と一緒に考え、一から言葉にしていかなければならないかもしれません。そう考えると難しいかもしれませんが、この地域に新しい仕事、新しい働き方をつくっていける、ワクワクする仕事だとも思っています。

PARASUKUの求人記事は、企業・ワーカー双方にとってより良いマッチングを目指すため、以下のようなことを特徴としています。

1.コンパス
求人記事やワーカープロフィールを見ていただくとわかるように、PARASUKUには「コンパス」というものがあります。ワーカーコンパスだったら氏名、しごとコンパスだったら事業を中心に、理由・理想・仕事・相手・環境・対価・技能(経験)・時間を合わせた9つのマスで構成されています。個人のコンパスと仕事のコンパスで重なり合う部分が多いほど、良いマッチングを実現できるのではないか考えています。企業への取材でも、このコンパスを軸にお話を伺っていきます。

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2.ストーリー
単に条件を提示した求人情報ではなく、その仕事の背景にある想いや、その仕事の面白さ、またお金以外に得られる対価などをストーリーとして伝えることを意識しています。

3.しごとパラメーター
当然ですが、どんな仕事も達成感を覚えることもあれば、大変なこともあります。その仕事の良い面だけでなく、大変なところも含めて伝えたいと思っています。パラレルワークでは特に、キャパオーバーにならないようなストレスマネジメントが大切です。PARASUKUでは、ひとつひとつの仕事について「肉体労働」「頭脳労働」「感情労働」それぞれの負荷を示すことで、しごと選びのひとつの指標としています。

PARASUKUの読者対象は、主に山形県内のワーカーということになりますが、リモートワークやUターンのきっかけという意味では、山形県出身者の方々も強く意識しつつ記事を書いていただきたいです。

一件あたりいくら、という成果報酬の仕事になりますので、取材先の企業様とスケジュールの調整がつきさえすれば、いかなる曜日でも時間でも、活動していただけると思います。

まだまだ始まったばかりのプロジェクトですが、PARASUKUのコンセプトに共感し、PARASUKUというプロジェクトを深く理解していただける方なら、素敵なコンテンツ(仕事)を一緒につくっていけるのではないかと思っています。ご興味をもってくださった方、まずは気兼ねなくお話しましょう。お待ちしています!

しごとコンパス

コンパスとは?
  • コンパスとは

    PARASUKUでは、働く人と仕事(企業)の
    より良いマッチングを図るため、
    互いの仕事観を言語化した9つの要素を
    「コンパス」として定義。
    ワーカーは自身のコンパス、企業は仕事のコンパスを
    それぞれフラットに作成します。
  • 横軸は、時間軸。

  • 縦軸は、空間(関係)軸。

  • 四隅は、本質的な要素を補う品質的な要素。

  • 互いの仕事観を重ね合わせて、
    最適なしごとやワーカーを見つけよう。

しごとパラメーター

雇用形態業務委託
勤務時間自由(取材先とのスケジュール調整による)
勤務地住所取材先所在地/原稿作成は場所自由
希望スキル取材・原稿作成の経験があれば尚歓迎。写真撮影スキル大歓迎。
報酬1社取材につき25,000円(撮影込の場合)
社会保険-
手当-
応募条件山形県内での取材が可能な方
その他